A-2

ライトゾーンのフライトジャケットの定番 A-2は馬革で、袖と裾はニットになっている陸軍航空隊のシンボルとなったジャケット。
襟のバタつきをおさえるドットボタンや真鍮のフロント・ジッパーが採用されていて、ファスナーの上には防風性の為にウィンド・フラップがついている。
A-1に比べ遮風性、機能性が飛躍的に進化した。
マッカーサー元帥はA-2を特に好んだと言われ、チャック・イエガーがX-1に乗って人類として初めて音速の壁を破った時もこのJKTを着用していた。
1944年の支給終了までに約20万着製造された。
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