9人のONESTAR ~NINE PERSON'S ~ VOL.8 山田 陵太 (スタイリスト)



Schottの代名詞と言っても過言ではない「ONESTAR RIDERS」。
このSchottのアイコンジャケットを着用した各業界のONESTAR MAN&WOMANに、スペシャルインタビューを敢行。
第8回目のゲストは、独自のセンスで国内外のブランドからオファーが絶えないファッションスタイリストの「山田 陵太」さん。

近年はファッションのスタイリングだけに留まらない、
多才な活躍で時代を牽引する表現者として人気のクリエイターである「山田 陵太」が
ONESTAR RIDERSを身に纏い、インタビューに応じてくれた。





-山田さんがイメージするSchottとは?
「王道」ですね。
ONESTARは、まさにマスターピース。永遠の定番アイテムと言っても過言ではないライダースの原型ですよね。
男なら誰しもが通る道だし、嫌いな男子はいないと思いますよ(笑)。
それこそ海外のスターやミュージシャンが着用してたり、ネームバリューは半端ないですよね。
道を歩いていても自然とそこにある、当たり前の景色の中にSchottアイテムが存在している、という印象がありますね。
分かります?(笑)

タフなイメージもあるので、15年後に息子に継承することも考えていますね。




-どんなシーンでSchottを着用しますか?
気合が入っている日は着ている確率が高いですかね。逆に家族で出かける日は着ないです(笑)。
気合が入っているときでも、意識せずカーディガン感覚で着ているので、周りからはゆるーく見えてると思いますよ。
サラッと無意識に着てますね。







仕事上でのスタイリングでは、メインにすることは当たり前になってしまうので、
上にコートを合わせるなど、ハズした使い方をすることが多いかな。
アウターとだという概念に捉われないことが可能性を拡げると思っています。



-ONESTARコーディネートにマストなアイテムを教えてください。
「Tシャツ」です。
パンクなイメージになりますが、柄や色で遊べるし、着合わせとして間違いのない王道ベストマッチアイテムでしょう。
あえてハズしのコーデを求めるのであれば、パンツの丈や太さで調整ができますしね。
スラックスとかクラシックなアイテムは伝統のあるアイテムと相性いいですから。あ、マストはTシャツですけど(笑)。









インタビュー中も店内の商品を見ては色々とスタッフに質問していた、探求心の鬼スタイリスト山田 陵太さん。
ウールのPEA COATが気分だなーとSchott関係者には嬉しいコメントも。
インタビュー終了後は、レザーを着て運転席に乗り込み、颯爽と手を挙げて神南の坂道を下っていく姿がとても印象的だった。








今回、山田 陵太さんに着用していただいたのはこちら!



613UST ONESTAR TALL/ワンスタートール
No.7164
COLOR:BLACK
PRICE:¥119,900 (税込)